トップページ > CRC・SMAのエキスパートを目指す方へ > 公認CRC・SMA制度

公認CRC・SMA制度

ワンランク上の治験コーディネーターを目指す

「円滑な治験支援業務」を行うために必要な、優れた資質向上を目的として、2005年から「JASMO公認CRC試験」・2014年から「JASMO公認SMA試験」を実施してきました。
当協会では、この試験に合格した、臨床試験のスペシャリストと呼ばれるに相応しいCRC及びSMAを「日本SMO協会公認CRC・公認SMA」として公認しております。


JASMO公認CRC・SMA 合格者累計


公認CRC・公認SMA試験の受験について

公認CRC試験

【受験資格】


【手数料】

  • CRC公認試験受験料...一人当たり12,000円
  • CRC公認証発行手数料...一人当たり5,000円

【受験手続方法】

下記の書類を添えて協会事務局へ申請して下さい。


公認SMA試験

【受験資格】


【手数料】

  • SMA公認試験受験料...一人当たり12,000円
  • SMA公認証発行手数料...一人当たり5,000円

【受験手続方法】

下記の書類を添えて協会事務局へ申請して下さい。


公認CRC・SMA資格の更新について

arrow_forward公認CRC資格の更新について

CRC公認証は発行日より5年で更新となり、更新には下記のような条件があります。

【更新条件】

要綱・細則に定める所定の継続教育の基準に適合し、「JASMO公認CRC更新試験」を受験し、これに合格すること。但し以下の更新条件を有する者は無試験で更新できるものとします。

【無試験での更新条件】

公認(または更新)を受けてから5年以内に下記に示すCRCの研修会へ参加し、その参加実績について以下の規定よりその合計点が10ポイント以上取得した者


(1)協会の指定するCRC研修会
厚生労働省(日本薬剤師研修センター)参加 1ポイント
文部科学省主催参加 1ポイント
日本看護協会主催参加 1ポイント
日本病院薬剤師会主催参加 1ポイント
日本臨床衛生検査技師会主催参加 1ポイント

(2)日本SMO協会主催継続教育研修会
参加 2ポイント
同 視聴覚教材(DVDやビデオテープ)聴講 0.5ポイント
発表(筆頭) 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(3)CRCと臨床試験のあり方を考える会議
参加 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(4)日本臨床薬理学会年会
参加 2ポイント
発表(筆頭) 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(5)日本臨床薬理学会講習会
参加 2ポイント

(6)日本臨床薬理学会地方会
参加 1ポイント

(7)日本CRO 協会が主催する治験・臨床研究に関する研修会
参加 1ポイント

(8)その他、継続教育として協会が認定した研修会・講習会
参加(3時間未満) 0.5ポイント
発表(筆頭) 1ポイント
発表(共同) 0.25ポイント
合計10ポイント以上(但し、(8)は上限を3ポイントとする)

【(8)の認定基準】

学術組織、製薬会社が主催する研修会や講習会のうち、CRCの教育または専門性の向上に貢献するものとして、各社教研修育責任者より研修会・講習会のプログラムを添付して事務局宛に申請し、日本SMO協会公認試験委員会が認定したもの。

keyboard_arrow_right該当する研修会・講習会の例
  • SoCRA主催セミナー※
  • 臨試協中級実務者講習会※
  • SMO研究会※
  • 日本医師会、製薬会社主催などのCRCを対象とした講習会・研修会で、CRCのスキル向上につながると認定された研修会・講習会

※認定基準を満たす研修会・講習会としてプログラム添付による申請を必要としません。

keyboard_arrow_right該当しない研修会・講習会の例
  • 病院内で開催される、特定疾患の勉強会
  • 日本医師会などの治験講習会のうち、CRCが対象ではない研修会・講習会
  • 製薬会社主催の臨床試験開始のための勉強会

【特例措置】

本公認CRC更新条件において、2010年更新対象者および2011年更新対象者については下記に示す特例措置が認められています。

  • 第1回JASMO CRC試験にて認定された者
    協会が指定するCRCの研修会やCRCと臨床試験のあり方を考える会議および学会の年会等への参加実績についてその合計ポイント数を6ポイント以上で更新できる。
  • 第2回JASMO CRC公認試験にて公認された者
    協会が指定するCRCの研修会やCRCと臨床試験のあり方を考える会議および学会の年会等への参加実績についてその合計ポイント数を8ポイント以上で更新できる。

arrow_forward公認SMA資格の更新について

SMA公認証は発行日より5年で更新となり、更新には下記のような条件があります。

【更新条件】

公認SMAは、公認期間を更新する場合は、要綱に定める所定の継続教育の基準に適合し、再度公認試験を受験しなければならない。但し、以下の更新条件を有する者は無試験で更新できるものとする。

【無試験での更新条件】

公認(または更新)を受けてから5年以内に下記に示すCRC等を対象とした研修会へ参加し、その参加実績について以下の規定よりその合計を10ポイント以上取得した者

(1)協会の指定するCRC研修会
厚生労働省(日本薬剤師研修センター)主催参加 1ポイント
文部科学省主催参加 1ポイント
日本看護協会主催参加 1ポイント
日本病院薬剤師会主催参加 1ポイント
日本臨床衛生検査技師会主催参加 1ポイント

(2)日本SMO協会主催継続教育研修会
参加 2ポイント
同視聴覚教材(DVDやビデオテープ)聴講 0.5ポイント
発表(筆頭) 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(3)CRCと臨床試験のあり方を考える会議
参加 2ポイント
発表(筆頭) 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(4)日本臨床薬理学会年会
参加 2ポイント
発表(筆頭) 2ポイント
発表(共同) 0.5ポイント

(5)日本臨床薬理学会講習会
参加 2ポイント

(6)日本臨床薬理学会地方会
参加 1ポイント

(7)日本CRO 協会が主催する治験・臨床研究に関する研修会
参加 1ポイント

(8)その他、継続教育として協会が認定した研修会・講習会
参加(3時間以上) 1ポイント
参加(3時間未満) 0.5ポイント
発表(筆頭) 1ポイント
発表(共同) 0.25ポイント
合計10ポイント以上(但し、(8)は上限を3ポイントとする)

【(8)の認定基準】

学術組織、製薬会社が主催する研修会や講習会のうち、SMAの教育または専門性の向上に貢献するものとして、各社教研修育責任者より研修会・講習会のプログラムを添付して事務局宛に申請し、日本SMO協会公認試験委員会が認定したもの。

keyboard_arrow_right該当する研修会・講習会の例
  • SoCRA主催セミナー※
  • 臨試協中級実務者講習会※
  • SMO研究会※
  • 日本医師会、製薬会社主催などのCRCを対象とした講習会・研修会で、SMAのスキル向上につながると認定された研修会・講習会

※認定基準を満たす研修会・講習会としてプログラム添付による申請を必要としません。

keyboard_arrow_right該当しない研修会・講習会の例
  • 病院内で開催される、特定疾患の勉強会
  • 日本医師会などの治験講習会のうち、CRCが対象ではない研修会・講習会
  • 製薬会社主催の臨床試験開始のための勉強会