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委員会活動

SMO業界の健全な発展を目指して。

日本SMO協会では、事業テーマごとに委員会活動を設置し、会員各社が
一丸となって業界の直面する問題の解決に取り組んでいます。
picture_as_pdf各委員会2020年度活動方針(PDFファイル)

教育検討委員会

CRC及び治験事務局担当者のレベルアップを図るために、様々な活動に取り組んでいます。

本委員会は、協会会員企業の治験業務担当者及びCRCの質的向上を目指して、統一的な教育研修を実施するために具体的な教育・研修事業の企画、同理事会への提案、実施する事を目的としております。


person委員長

chevron_right牧 敬二
株式会社EP綜合

研修会実績はこちらarrow_forward

公認試験委員会

日本SMO協会公認CRC試験の実施、公認証の交付などを行っています。

本委員会は、協会に所属するCRCが目指す「円滑な治験支援業務」を行うために必要な、優れた資質向上を目的として、2005年から「日本SMO協会公認CRC試験」を実施してきました。
また、2008年度からは、日本SMO協会CRC教育・認定要綱及び細則の改定、公認CRCの更新条件の改定など教育関連の会則管理とともに協会に所属する登録CRCの情報管理も行っています。


person委員長

chevron_right三嶽 秋久
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社

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治験実務検討委員会

治験現場でのSMO実務に関する諸問題の事例検討と問題解決の手法検討を担います。

治験現場でのSMO実務に関する諸問題の事例検討と問題解決の手法検討を担う。


person委員長

chevron_right岩上 一真
株式会社薬理研

広報委員会

日本SMO協会の活動を内外にアピールするために様々な活動を展開しています。

目的

本委員会は、理事会が知り得た情報や各委員会からの情報、規制当局から入手した情報等々を会員各社にお伝えすることを目的としております。また、当協会の内部だけではなく外部の方々に対してもSMOの認知度の向上、協会活動の広報を行いたいと思います。

本年度の方針

  1. あり方会議におけるブース出展
  2. 業界紙のタイアップ広告(薬事日報への広告掲載)
  3. ホームページの全面リニューアルの完了
  4. その他、広報活動

person委員長

chevron_right野澤 充
トライアドジャパン株式会社

政策委員会

業界全体に係わる諸問題の検討を行っています。

本年度の方針

  1. SMO業務工数アンケート結果を踏まえた約形態と費用請求の実態把握
    • 契約形態と費用請求に関するアンケートを実施
    • アンケート結果の集計と分析
    • 集計・分析結果の業界紙発表
  2. 新たにSMOに求められている業務領域の検討

person委員長

chevron_right松島 学
インクロム株式会社

法務・監査委員会

法務関連、システム監査の実施やチェックリスト等の検討を行っています。

本年度の方針

  1. 入会会社の審査業務
    • 新規入会希望会社がある都度
  2. 特命事項
    • 3団体(日本SMO協会、日本CRO協会、製薬協)合同による「新型コロナウイルス感染症COVID-19感染拡大下における治験・臨床試験 の実施・管理等 について」共同声明の発出
    • データインテグリティに関する3団体(日本SMO協会、日本CRO協会、製薬協)合同での啓発活動の実施
    • J-監査結果を受けて、J-監査チェックリストの見直しの検討

person委員長

chevron_right菅原 武志
株式会社アイロム